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ゴットイーターに興味がない方へ ストーリー紹介

ゴットイーター。

直訳で

神を喰らうもの


この作品はとても素晴らしいです。

なにが素晴らしいのか、それは圧倒的なストーリーの構成の仕方です。


今PS4というゲームがありますね。
そうプレ4です。

実はゴットイーターはPSP時代から出ている作品です。

PSPは販売中止になってますね?

そのPSPのカセットでまず第一弾が発売されました。


現在ゴットイーターの作品は
大きく分けて2作となっています。


今回は1作目の紹介をしていきます。


ゴットイーター 神を喰らうもの。

このゲームの世界は

神によって地球が破壊されていく世界です。

人はあまりにも歴史を持ちすぎました。

原始人時代 縄文時代 弥生時代 江戸 昭和 現在。

恐竜や古代深海生物の歴史は浅いです。

この生物たちは、絶滅しています。


しかし、この私たち人間はあまりにも、歴史をもっている。

そして、これから地球が何かの理由で無くなるまでずっとこの私たち人間が支配していくのでしょう。


もう私たちを超える生物は誕生することはないのです。


恐竜たちは絶滅してるのに、なぜ人間は絶滅しない。そして、されることがない。


それは神と同じほどの知性をもっているから、

人間だけがこの地球上で
ずば抜けて賢い。

ほぼ神と同様になっています。

こうやって、あなたが文字を読んでるのも神と同じ。

普通の生物は読めない。

というか、読めないということすらわからない。


もしかしたら私たち人間は神さえ支配する存在になるかもしれない。


そういうことなのです。


このゴットイーターの世界は今から約200年後という設定です。


そのとき、突然地球が人間を絶滅させようとさせます。


つまり、神が人間を抹殺するつもりなのです。


突如地面から無数の黒い物体がでてきます。

世界各地で


ロシア アメリカ フランス 日本 中国と

次々と黒い謎の物体が出現しました。

そして黒い謎の物体の発生で、建物は崩壊。
世界各地で死亡者が多発


それがこの世界の終わりの最初の出来事です。


やがてその黒い物体は知識をもつようになります。


その黒い物体とはアメーバ状のものでした。

小さい小さい米粒のようなアメーバ状の物体。

それが地面と結合したのです。


そして、第一初期 世界の終わりを
私たち人間に喰らわせたのです。


このアメーバ状の物体は食いしん坊でした。

なんでも、捕食するのです。


例えば地面。そして、車。街。
しょうもないものでもなんでも。


そう、超雑食。

鉄やゴミも食べる。


やがて世界各地でこのアメーバ状の物体が

生物に変わっていく。


実に恐怖です。


バケモノです。

このバケモノこそがアラガミ


アラガミ


荒ぶる神

荒神

という意味です。


このアラガミは心臓がありません。
おまけに脳もない。


何も考えない。


しかし、食欲だけ異様にずば抜けて地球上の中で1番の生物になりました。


これがアラガミの恐ろしさ。

つまり私たち人間を何も考えずに襲う。

そして、捕食。

やつらアラガミにとって私たちは食べ物。

ゴミや地面や雑草や鉄くず

それとなんら変わらない感覚で私たちを襲うのです。

彼らには私たちが生き物だという認識がないのです。


何も考えずに知性をもたず、認知能力もない。

そんなアラガミは止まらない。


しかも、地面から次々と生まれてくる。


どうやって生まれたのかもわからない。


謎の物体なんです。


つまり、倒しようがない。


銃も効きません。


世界各地の自衛隊が銃で攻撃して、
一旦活動を停止するものの。

地面に溶け込み。

また新たなアラガミとして、生まれてくる。


倒しても殺しても。

次々と生まれる。


つまり、彼らは死ぬことがないのです。


死ぬことなく。どんどん地球を飲みこんでいく。


やがて地球がなくなるのです。


この地球が無くなることを
ゴットイーターの世界で終末捕食と、名付けています。

終末捕食が人類に課せられた神から試練なのです。


この絶望的な状況に人間はどう立ち向かうのかという


ストーリーです。

 

やがて、世界中の科学者たちが、知恵を振り絞り、アラガミの対策を考えます。


しかし、その案件はことごとくアラガミには対応できなかったのです。


そんな中、ある2人の科学者がアラガミについてわずかながらに対抗する策を考えたのです。


その2人の名をここではA氏とB氏にしましょうか。


A氏は自分の愛する妻がいました。

B氏はロマンチスト科学者です。

A氏とB氏は科学者仲間の良き古き友人でした。


やがてこの2人はアラガミに対抗する策を思いつきました。


それは人間が自らアラガミのDNAを体内に取り込むのです。

実に恐ろしい実験なのです。


死亡率当時99%


しかし、適合に成功するとアラガミと戦えるようになるのです。


このアラガミのDNAを 偏食因子 と
この世界ではいいます。


偏食因子を体内に埋め込むと
神器といわれるゴットイーターの世界の武器を使えるようになります。


この神器は偏食因子を埋め込んだ人しか使えません。

もし、一般人が神器に触れれば
アラガミのDNAがたちまちその人の身体に取り付き。

やがて、寄生虫のように、その人を飲み込んでしまうのです。

ですから、神器を使うにはアラガミのDNA
つまり、偏食因子を体内に取り込む適合試験を受けてパスしなければならない。

しかし、自分に偏食因子を投与する実験に参加しても、死亡率99%


誰も適合試験を受けたくないのです。

しかし、人類に残された手段はこれしかないと、そうこの2人は考えました。


しかし、だれも適応をしようとしません。


当然です。


そーしてる間にもアラガミの被害は拡大していきます。


そこで、A氏の妻、この人も科学者の1人でした。


この、A氏の妻をP氏とここでは名付けます。

ネタバレになりますからね(´∀`*)
ここでは名前を伏せます。


P氏は妊娠していました。

 


そう、自分の赤ちゃんにアラガミの偏食因子を取り込むことを決意したのです。


そして、自分のまだ生まれていない赤ちゃんに偏食因子を取り込みました。


そして、その子は生まれました。

 

母の身体から爆発して。


生まれてきたのです。


代わりに母は肉片へと変わり、その母の血の池にひっそり、たたずむ、子供。


これが人類最初のゴットイーターです。


その後死亡率99%の試験に成功した、ゴットイーターたちが、命をかけて、
アラガミに対抗していきます。


ゴットイーターがアラガミ討伐に励む中。

A氏とB氏は対立するのです。

A氏は自分とゴットイーターたちだけを救うために、アラガミの身体からとれる素材を使って、

宇宙へと逃亡することを計画しています。


ここでは簡単に素材と言ってますが、
本当は、もっと複雑な話があります。

本作でプレイしてみて、お確かめ下さい。


そして、B氏は反対しました。

B氏はなんと、アラガミと対話をする方法を見つけ出し、

アラガミと共存する計画をしました。


この2人の対立の中に主人公、あなたが巻き込まれていくといったストーリーです。


ちなみに、人類初のゴットイーターが主人公では、ありません。

自分でアバターを作り。
主人公になりきって、プレイします。


人類初のゴットイーターとは、ゲームの中でお会い下さい。

おそらく、惚れます。


このストーリーのラストは本当に

奇想天外、感動、


全てにおけるゲームのストーリーの中で


私が観てきた中で1番


圧倒されました。


本当に日本におけるゲームでの
誇れる作品になっておりますので、

是非あなたにプレイしてほしいです。


よろしくお願いいたします。