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エデンの檻

エデンの檻を知ってますか?


私は友達に勧められて読みました。
一言で感想をまとめると。


勉強になる。


いやー
漫画で勉強になるってのは初めてでした。


何が勉強になるのって話なんですが
バイバルの勉強ですね。


仙谷アキラ、主人公は身体が小さくて頭が悪い人です。


しかし、人柄がよく、友達がいっぱいいます。


そんなアキラ、ある修学旅行の帰りの飛行機で、中3の全校生徒と一緒に、墜落事故にあってしまいます。


そのときは、幼馴染のりおんという美少女とお話をしてたときでした。


突然墜落事故が発生したのです。


このりおんという人物とアキラは
両思いです。


そんななか、アキラは墜落事故から目が覚めたとき、ジャングルにいたのです。


どうやら、どこか陸に墜落事故をしたみたいなのです。


歩いても歩いても人っ子ひとりいません。


まさか、みんな死んだのか?


りおん???

ってジャングルをさまよっているとき、
学年で学力1位の真里亞という眼鏡男と出会いました。


この真里亞という人物は天才で。
中3なのに、すでに会社を経営するほどの秀才です。


あほと秀才、このコンビが、ジャングルでのサバイバル生活をうまくやりくりしていくのです。


しかし、このジャングルは実はただのジャングルではないことに気づいてしまいます。


真里亞とさらに歩きまわっていたアキラ、

ついにこのジャングルの
これからの敵にあってしまいます。


それは

 

恐竜です。

 


現代に恐竜っていますか???


いないですよね。


しかし、いるのです。


目の前に、、


真里亞とアキラは訳が分からずに
恐竜と戦います。

 

なんとか、勝利したのですが、こんなジャングルはありえない。


恐竜なんて現代にいるはずがない。

ここはどこ?


ってなります。

 

そして、真里亞が経度と緯度を利用して、不時着の距離を計算し、場所を特定しました。

 

あるはずの、ない島でした。


ありえないのです。


この場所は地図に有るはずがないのです。


この存在しないはずの恐竜だらけの島で、アキラたちは
真里亞 りおん たちと冒険していくき、


この島の謎をといていく、冒険コミックです。


恐竜の名前、体長や体重も教えてくれたり、

感染症の対策など、


意外に私たちも知っておいたほうがいい知識をこの漫画では学べられています。

 

漫画なのに人生のためになる漫画。


低体温症になったときに、どのように処置をするか。

村を作るにはどのように作るか。


そんな知識も手に入ります。


是非原作を読んでみてください。

読み応えがあります。